G(ジ)・ラフォス

製作者「いっぽさん」

全長/21.0m  全高/19.8m 重量/215.0t  最高速度/98km/h
武装:ビームマシンガン×3 AZ80mmビームガン×2 三連装衝撃砲 四連装衝撃砲
   16mmバルカン砲 AZ2連装250mmロングレンジキャノン×2 八連装ミサイルポッド×2
   全天候3Dレーダーアンテナ×2
機体解説
中央大陸に生息する中型のキリン型ゾイドをベースに開発されたゾイド。
性格は至って大人しく、戦闘には不向きだった為に新兵の教習機として使用されていた。
しかし、ディバイソンに酷似した頑丈な身体、ゴジュラスにも匹敵するエネルギー量と、
特定の期間のみに起こる突発した凶暴化が注目を浴び、後方支援機と生まれ変わったのだった。
そのユーモラスでビガザウロに似ていなくもない面立ちから前戦兵士たちに“ビガザウラー”と呼ばれ、非常に愛されていることでも有名である。
また、後にmk−2タイプやAUC(アクアユニットカスタム)タイプなどの様々なバリエーションが登場し、活躍の場を広げている。
G・ラフォスmk−2
全長/21.0m 全高/19.8m 重量/2750.0t 最高速度/60km/h
武装:ビームマシンガン×3 AZ80mmビームガン×2 三連装衝撃砲 四連装衝撃砲
   16mmバルカン砲 AZ2連装250mmロングレンジキャノン×3 
   八連装ミサイルポッド×2 全天候3Dレーダーアンテナ×2 ブースターキャノン×2
   80mm地対空二連装ビーム砲×2 対空ビーム砲×2 40mm連装対空砲×2
機体解説
G・ラフォスの砲撃能力を更に強化したもの。
移動速度と俊敏性はもとより不要とされており、なんの対処もとられなかったために絶望的に落ち込んでしまった。
しかし、2つを代償に得た物は大きかった。
強化された砲撃能力は、全段直撃のあかつきには大型ゾイドすら形を留めていられないほどに達した。
また、元来持ち合わせているエネルギー量が必要以上に多かった為にエネルギーパックなどのエネルギー供給用の武装を不要としている。

G・ラフォスAUC(アクアユニットカスタム)
全長/21.0m
全高/19.8m
重量/240.0t
最高速度/38ノット
武装:ビームマシンガン×3 AZ80mmビームガン×2 三連装衝撃砲 四連装衝撃砲
   16mmバルカン砲 全天候3Dレーダーアンテナ×2
   アクアユニット(中口径ビームキャノン×2 イオンブースター×2 推進用メインエンジン×2 
   ロケットブースター×2 ホーミング魚雷×2 中型エネルギーパック 回転灯×3)
武装解説
後方支援の他、ウルトラザウルス護衛を主な任務としたG・ラフォスだったが、ウルトラザウルスと異なり陸戦用であることが最大の問題であった。
制海権が帝国にある以上、一番危険である海上での護衛できない事を開発後に悟った科学者達が知恵を絞りだして開発したのが
G・ラフォスを即席で水陸両用にしたG・ラフォスAUC(アクアユニットカスタム)である。
 
管理人のコメント
縮小版ウルトラザウルスを作っていたはずが、なぜかビガザウロに似てきてしまったのでキリン型にしたそうです(笑)
顔もスタイルもちゃんとキリンしてますね〜。
自分もいい加減作り始めないと(汗)

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