この用語は順次追加していきます。
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【ウイング】
C・Fでは一般的に車両に設けられた空力的な特製を調整する翼状の装備を指す。
効果としては、ダウンフォースを発生させたり、理想的な給排気をおこなう為の整流などがある。
ただしC・Fマシンはコース状況に対応可能な可変ウイングや車体下面に設けられたエフェクトファンなどで
空力特性を制御している場合が多い。
【オフィシャル】
本来は、公認・公式の意味だが、ここではレースに携わるスタッフの一部や競技役員を指して便宜的に使われる名称。
ただし、コースのメンテナンス要員とチームスタッフなどは含まない。
【オフロード】
道無き道。または、本道から外れた脇道のこと。一般的には未舗装の道路のことを指す。
C・Fレースにおいては草原や雪原、凍結、枯渇した湖沼や湿地帯を走破することも多く、
道路以外一般をこう呼称している。
【オンロード】
特に車両の走行に適した路面を持つ舗装された道路のこと。
公道やサーキットを称してオンロードと呼ぶことが多い。
ただし、路面のメンテナンスや舗装材質によって走行環境はそれぞれのコースで異なる。
【ギア比】
トランスミッションのギア比率。
C・Fマシンでは、シフトチェンジせずにギア比を変える(走行中に各シフトのギア比を微調整する)ことにより、
随時変化していく走行状況に臨機応変に対応させていくことを可能としているマシンもある。
【規定周回数】
そのレースで決められたサーキットの総走行距離の90%、または全行程の90%を指す。
これをクリアしていれば、その後リタイヤしても完走と同等に扱われる。
【駆動系】
動力伝達機構。パワートレインとも言う。
C・Fマシンでは駆動方式として4WDなどの多輪駆動方式を多く採用している。
サイバービスカス4WD、C.T.S、4WD、ハイドローリックシステム4WDなど、機能によって様々な呼称がある。
【グラベルコース】
公道やそれに準ずる未舗装道路などをいう。
一般には、砂利道など未整備の交通施設全体を指すことが多い。
【グリップ】
マシンに装備されるタイヤと路面の摩擦抵抗を表現する言葉、
タイヤが路面にトルクを伝達する加減そのものを表現する場合にも用いられる。
タイヤの劣化具合や路面状況によって変化する。
【サーキットコース】
交通ではなく競技を目的として作られた車両などのためのコース。
とくにモータースポーツでは、オフロードコースや市街地コースなどと区別する為に使われる場合が多い。
【サイバーシステム】
現在地マップを始めとする各種情報の表示・警告を行うナビゲーションシステムや、
乗り手の癖を記憶し運転を補佐するクルージングサポートなど、当時の最新コンピューター技術を駆使して開発されたシステムの名称。
マシンおよび乗り手の状態を的確に判断し、必要とあれば様々な安全装置を働かせて事故を防ぎ、また乗り手の命を守る。
【サイバーフォーミュラ】
サイバーシステムを搭載した四輪以上六輪以下のレース用車両、及び、そのレースを指す。
C・Fカーとは、いわゆるフォーミュラカーの種別、分類ではなく、C・Sを搭載したレースカーの規格であることを表している。
無公害エンジンの使用が義務付けられている。
【サイバーホイール】
C・Sを搭載した一般車両の呼称。必ずしも水素エンジンを搭載しているわけではない。
ただし、新開発の車種からは全車水素エンジンなどを始めとする無公害エンジンに展開されている。
【サスペンション】
本来は車輪が路面から受けた衝撃を車体に伝えない為の緩衝構造。
レース用のマシン、特にC・Fマシンでは、リアアクティブサスからフィードバックサス、果てはフォーキャストサスまで採用されている。
これらの機構は基本的に車両に装備される車輪の全てを恒常的に接地させ、続ける為のシステム。
またC・Fレースでは、同一コース内に状況の異なる路面状態が設定されている場合が多い為、
車高やサスの硬軟を走行中に変更することも出来る。
これらはC・Sの管制の元、コースの状況や、風速、Gに敏感に反応し、制御されている。
【シケイン】
自動車レースのサーキットの途中、走行速度が速くなりすぎるのを防ぐ為に設けられるS字状のクランク。
【シャーシ】
マシンのパーツ全ての組付けるもととなる基本構造。
C・Fにおいては、ボディと一体化している構造のモノコックシャーシが多く用いられる
【ジャンピングスポット】
コース上において、地形的に車両を跳ね上げてしまう箇所のこと
【スーパーニューロコンピューター】
スノークリスタルが第10回大会において登録したC・Fマシンに搭載されたC・S。
システム名称はカノン。このシステムにおいては他のコンピューターと異なり、情報分析能力及び情報処理、
検索能力のみならず、それらの情報を統合して‘検討‘することが可能になった。