チーム紹介(世界GPX第1戦時のデータ)
スノークリスタル
- 今期2年目のサイバーフォーミュラ参戦となるチーム。
- 前年度は水瀬名雪がドライバーとしてデビューするが、マシン性能でトップチームに遅れをとり成績は低迷。
- 今期は新たなマシンデザイナーによるニューマシン『カノンGSX』を投入。
オーナー 水瀬秋子(謎)
チーフメカニック 七瀬留美(17歳)
メカニック 天野美汐(15歳)
メカニック 沢渡真琴(15歳)
データ・広報担当 美坂栞(15歳)
おまけ(爆) 月宮あゆ(16歳)
・カノンGSX・ 最高速度420km/h+α コーナリング指数7(サーキット)5(オフロード)
ドライバー:相沢祐一 (16歳) カーナンバー:30
- サイバーシステムに学習型コンピューター「カノン」を搭載。サイバーフォーミュラ界初のスーパーニューロコンピューターを採用。
- 人間に近い思考パターンを実現できる。また、ドライバー登録システムにより祐一以外の人間の搭乗は不可能。
- ボディは「カノン」に合わせて作られたものである為、他のサイバーシステムを積み替えると性能が落ちる。
- GSXには様々なオプションパーツが用意されており、適応性が高い。水上走行なども可能。
- 他にもレーダーサテライトにより、辺りの地形を調べることもできる。
- バランスの取れた仕上がりになっている。
エターナルフォーミュラ
- F−3チャンピオンの折原浩平を迎えて今期のサイバーフォーミュラ参戦となるC・F名門チーム。
- 母体が大企業である為、資金面でも豊富である。
オーナー代理 里村茜(17歳)
・スぺリオンGT・ 最高速度435km/h+α コーナリング指数8(サーキット)・5(オフロード)
ドライバー:折原浩平(17歳) カーナンバー:5
- 市販車に近いフォルムながら高速巡航性の向上を目的にし、今期より採用された6輪方式により
- パワー・スピード・コーナーリングと三拍子揃った高性能を有している。
- 高速サーキット走行を重視して開発されたが、ダートコースの走破性も安定している。
ユニオンセイバー
イギリスから参戦した伝統あるチーム。ドライバーにはナイト・シューマッハを起用。
・ナイト・セイバー005・ 最高速度444km/h+α コーナリング指数9(サーキット)・5(オフロード)
ドライバー:ナイト・シューマッハ(?歳) カーナンバー:1
- 現C・F中最軽量でありながら他社に劣らないパワーを秘めており、速度や最大トルクに優秀な性能を見せている。
- また、コーナリングには素晴らしいものがあり、これはドライバ―の腕もさることながら、
- 伸縮可能なシャーシにも大きく助けられていると言えよう。
- また、高速走行時には、ホイールベースの延長、エアインテークの収納、ウイングの水平移行によって空気抵抗を減らすことが可能。
- (これをスプリントモードという)
シュトロゼック
- 昨年ランキング4位の倉田佐祐理が結成したチーム。
- 彼女は自らチームの監督を務め、マシンの設計を行い、ドライバーまでこなすという、とんでもないことを平然とやってのける。
- 本人曰く、「あははーっ、これぐらいなんともないですよ」
- ちなみに、本人はその容姿もあいまってC・F界での人気も1,2位を争う。
・シルバーアロー・ 最高速度440km/h+α コーナリング指数7(サーキット)・6(オフロード)
ドライバー:倉田佐祐理(18歳) カーナンバー:52
- ドライバーである倉田佐祐理、自ら設計したニューマシン。
- C・Fで初めて超電導リニアホイールというシステムを採用し、通常のC・Fカーのように変速機や
- 水素エンジンを使用していない全く新しいコンセプトのマシンである。
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シュトルムツェンダー
- 倉田佐祐理が結成したシュトロゼックのセカンドチーム。
- セカンドチ―ムといっても、あくまで名目上で設備、人員、その質もシュトロゼックに全く引けをとらない。
- ドライバーには昨年ランキング3位の川澄舞。
・ソニックブレード・ 最高速度440km/h+α コーナリング指数7(サーキット)・6(オフロード)
ドライバー:川澄舞(18歳) カーナンバー:7
- 名前と色こそ違うがその性能、見た目ともシュトロゼックのシルバーアローと全く同じである。
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