WIRD WURGER


コールドメタルソード M90アサルトマシンガン装備

PTX-015R ビルトビルガー重装型
機体解説
 マオ・インダストリー社が開発した試作型パーソナルトルーパー。
PTX-003Cアルトアイゼンのコンセプトを受け継いだ近接・格闘戦用の機体。
基本的には砲撃戦用のパーソナルトルーパー・PTX-016Rビルトファルケンと共に運用される。
 EOT(異星人の超技術)は使用されておらず、アルトアイゼンやR-1と同じく、近・中距離専用の実弾兵器を装備している。
機体フレームはR-1やヒュッケバインシリーズのHフレームではなく、ゲシュペンスト系のGフレームに
改良を 加えたGUフレームを使用している。
背部には高性能のテスラ・ドライブが搭載され、単体での飛行が可能。
さらにジャケット・アーマーと呼ばれる装甲を排除することによって、高機動モードへ移行できる。
 設計・開発担当はマリオン・ラドム博士。他に同型機(PTX−015L)が一機存在する。

SPECIFICATIONS
型番  RTX−016R
全高  20.6m
総重量 56.9t
武装:スタッグビートル・クラッシャー  3連ガトリング砲
コールドメタルソード  M90マシンガン
 

コトブキヤ 1/144スケールフルアクションプラスチックキット「ビルトビルガー重装型」

 パーツの保持力というか、接着力というか下手に動かすとポロポロ外れますがそれ以外は可動・プロポーションも合格点。

四肢の間接は二重間接ではないけれどもスケールを考えれば仕方のないところ。

スタッグピートルクラッシャーの可動範囲はなかなか広い。

頭部とかシールは付いていないので一部は最低限の塗装と接着は必要。